食事編【肌老化防止に効果を期待、抗酸化食品】
美白化粧品の役割はメラニン色素の生成を抑えることにありますが、メラニン色素の生成に必要なチロシナーゼ酵素は、活性酸素によって活発に活動してシミを作っていきます。
つまり活性酸素をなくすようにすれば美白化粧品の効果とともに美白に大きく貢献できるわけです。
活性酸素を減らすような食品を抗酸化食品といいますが、抗酸化食品をなるべく食べるようにすれば、活性酸素を減らして、美白だけでなく、肌老化防止にまで効果を期待できます。抗酸化食品にはどのような物があるでしょう。
抗酸化食品
赤ワインや緑茶に含まれるポリフェノールや、エビや鮭に含まれるアスタキサンチンも抗酸化食品です。
トマトのリコピン、人参、かぼちゃに多く含まれているベータカロテンなどの天然色素のカロチノイドは抗酸化力があるため、シミを生み出すチロシナーゼ酵素の活性化を抑えることができます。
胚芽米や豚肉、果物の柿に含まれるアミノ酸の一種のL-システインはメラニン色素の生成を抑えることや、できてしまったメラニン色素の沈着を防いだりすることが出来ます。
美白化粧品の使用と合わせて抗酸化食品を食べて美白を目指しましょう。